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​コトウミブックス 魔解きシリーズ1
『影絵の人々』

New!  ​コトウミブックスシリーズ電子書籍(PDF版)の新刊のお知らせです。

【 2025年1月20日 発売 】
湖にかかる橋

言海書店-KotoumiBooks-について 

 

 「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった」

    有名な聖書の一節です。

  ところで、ヨハネ伝のこの冒頭部分には別訳のあることをご存知でしょうか。

  それは、「初めに言があった」を「ロゴスは権威の中にあった」とし、

  つづく部分を「ロゴスは神と共にあった。ロゴスは神であった」とするものです。

           Εν αρχη ην ο Λόγος

        En arkhē ēn ho logos、エン・アルケー・エーン・ホ・ロゴス)         ​                 ギリシャ語原典より)

 

 このなかの「ロゴス(Λόγος)」を「言」と訳させない根拠として、

   「αρχη(アルケー)」をヨハネ自身が「初めに」ではなく

   「権威」の意味で使ったとギリシャ語原典の原註にある点が注目されます。

 この訳を推奨する人(*註)は、「ロゴスが、神から来ている永遠の生命、

    まことの光であり、これがイエス・キリストに受肉化され体現されて

    キリスト・ロゴスが備わっているように、《人間誰しもが共通の自己性として

    同質の神聖性を内に宿している》」という真理を生涯にわたり説いた人でも

    ありました。

   (*註)…地中海に浮かぶキプロス島に生涯を送った神秘家にしてヒーラーの

    スティリアノス・アテシュリス博士(親しみをこめて先生を意味するダスカロスと称せられた)

 このように本来は神聖なはずの言葉がエゴイズムの道具として使用され、

     昨今のフェイクニュースに象徴されるように何が真実なのかわからなく

    なってきているのも、"人間が自らの出自を忘れ去ってしまったから"といえます。

    一方、日本の江戸期の言霊学(神代学)の大家は人智を超えた神意を問う

    フトマニ(布斗麻邇)に由来する五十音の法則を明らかにしました。

    自らが神のロゴスから来ていると自覚し、神から言を授かっているとわかれば、

    言葉を誤用できないはずです。

 今こそ衰退した言霊の力を復活させ、いきいきしたロゴスの海につながるべきとき

    です。

 振り返ってみれば2001年にはニューヨークで911事件が、約10年後には

    東日本大震災が起き、世界が大きく変わるそのたびに言海 調の作品は

    生まれてきました。創作への原動力となったのは、この虚偽に満ちた世界の闇

    にたいし、真実と真理の光を射しこませようとする衝動にほかなりませんでした。

   《今という時代に私たちが心をこめて

  自らの真(まこと)を語ることができますように》という願いをこめて―  

​​    言海書店は

    一人一人の魂の力が最大となるよう活気づける本をお届けしてまいります。

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🪽購読者様からのご感想🪽 

 

New! 1月20日

 

🌅日玉(ひだま)日の出子(ひのでこ)さま より🌅

 

 

  メルマガ2024時12月31日号  興味深く,読ませていただきました。

日本に伝わる,文化  温泉♨️ 特に,冬  。 冬景色の中 の,お風呂。

 私も,子供の頃から,両親や 夫と、コロナ の前までは特に、東北を中心に楽しんだものでした 

 日本の文化の,奥深さ,香り高さ 人情 まで,懐かしさ が、しみて 来て,涙が出ます。

 黒部のトロッコの旅 も,思い出に あります。 

 ことうみ さま ご夫妻の,この度の,豊かな,旅情に触発され拙い感想ですが述べさせていただきました。

 

 

🍎 Amanaさま より 🍎

 

 メルマガ早速読ませて頂きました。富山での体験から日本や日本人の素晴らしさを大切に残したいと言う思いにとっても共感しました。それから地元の方々の生活を支えてきた清水(しょうず)にも感激しました。こんなに美しい生き方や風情がいまでも日本に残っているなんて。街のマップを観たら楽しそうなところが一杯あっていつか私も行ってみたいなと思いました。

 

 今号のメルマガは富山の旅のお写真と文章がおりなす小説のようでハートに響くものでした。また、ブログの『日本人の課題は第3チャクラ』でのお母様の初恋の表現は美しい文学のようで、やっぱりことうみさんのお役目はこの言葉の海から作品を紡ぎ出すことなのだな…と感嘆してしまいました。 

🪽 ​LINOWA様より 🪽

 

 今回も興味深い内容を堪能しました。 ありがとうございます。 私も、自分の前世については全く興味がありません。ですが思いがけず、知らされる機会が過去に何度かありました。その点が調さんと共通しています。やはり必要があるから、特に好まなくても 知ることになるのかと思いました。
 
 今回の記事、壱岐の戦は厳しい内容と その臨場感に、とても衝撃を受けました。 あまりにも酷すぎる戦い。 霊主体従で生きようとしない限り これからも繰り返されるのでしょう。 恐ろしいことです。

 それからもうひとつ、壱岐の戦が惨(むご)すぎて考えたことがあります。亡くなられた方、特に島の方々への鎮魂の儀式が早急に必要ではないのかと。しかしもう一度、読み返して、その霊能者の方が既にされている可能性が高いとわかり安堵しました。


 また、いつもシュタイナーの解説を ありがとうございます。 味わい深い学びになります。 今回は、調さんの言うように映画をみているかのように、よりわかりやすかったです。

 これからも配信を楽しみにしています。

 

 

🍊以下は同じくメルマガの21号(10月21日号)に掲載した「しじまの彼方から」下巻からの抜粋を「しじまの時間」ブログに載せた際にいただいたコメントです。(こちらへの転載にご本人から承諾をいただきました)ブログ記事はこちらです。

 

 

🍋 たまちゃん様より 🍋

 

 言海さま こんにちは
 

 新幹線の中だというのに、読んでいて涙が溢れてしまいました。

 元軍の凄惨な仕打ちと、島民を守るべく強敵相手に戦い抜いた武士の最期を書いてくださったことに、心から感謝申し上げます。

 私も壱岐には縁があります。
 現世で約2年、おそらく過去世でも大昔の壱岐で暮らしていました。

 今の時代に、かつて壱岐であった出来事を広く知らしめ明らかにしてくださったことは、大変意味のあることだと僭越ながら思います。

 きっとこれらの文章を書かれることで、言海様は辛く苦しい思いを追体験されたのではないでしょうか。
 

 それでも成し遂げてくださり、本当にありがとうございました。✨

 

 

 

🍓ガンジー様、由真様からは、前号(11月27日号)へのご感想をいただきました。

 

🍊 ガンジー様より 🍊

 今号もとても興味深く記事を読ませていただきました。

 ダスカロスは、私にはまったく未知の存在でしたが、調さんの紹介がスッと入って来ました。個人的に、イエスが弟子たちに伝えた教えは歴史の中で支配者に都合のよいものに変えられ、本質的で神秘主義的な部分が消されているのではないかと思ってきました。次号もダスカロスの紹介がとても楽しみです。

 六羽さんの医療体験も非常に興味深いものでした。私もコロナが始まった頃から医療のマッチポンプ体制に気づいて(すばらしいお医者さんも沢山いらっしゃいますが)もう6年程自治体の健診をパスしています。代わりに、自分の肉体への感謝と変化への気づきと内省、そして、それを生活習慣に反映させていくことをしています。また、医療について書いてくださったら嬉しいです。

 

 

🍓 由真様より 🍓

 

 ダスカロスの本は、必要があって読むことになっていたのですね。

 私は知らなかったことを毎回教えていただいています。

 

 先日も、私の目の前に現れている状況は、私の中に在るからこそ現実として表れているのだと再確認する出来事があり、自分自身に、今が気づきのチャンスなんだ!と言い聞かせておりましたが、経験をとおして、(人との関係で)或る感情がなぜ生じるのだろうという疑問にたいし、メールマガジンの内容が答えてくれたように思います。

 言海さんの書かれているメールマガジンの完成度の高さが素晴らしいです。

 皆様が喜ばれていることと思います。

​​​​​

🍊ガンジー様より 🍊

 有料メルマガに加入させていただいて以来、初めて最新号(11月9日号)を発行直後に読ませていただきました。まだ、既刊号にも目を通し ていないのですが、記事の内容に大いに賛同いたします。一人一人が魂的に目覚めて真 理を体現していく時になっていると思います。ゆったりと自分と居る時間、守護天使と 会話することが大切だと私も思っています。

これからも、よろしくお願いいたします。

 

🌱10月15日 マラカイト様より🌱 

 

複数回を一気に読ませていただきましたが、この世界 で生きていると様々な事があり色々な感情になります。 そんな時に、そういう見方 があるよね。そうだなぁ。と、少しだけ客観的に見つめ直す事が出来るのが、とても良 い所だと思います。 本来は季節の移り変わりと一緒にあった日本人の生活。  自然 を五感で感じていた私たちの祖先。  精神的な事を大切にして来た日本という国を、 改めて感じます。  精神的な事をばかにするのではなく、一緒にあるものの、大切に 扱うものの、すべての鍵を握っているものの、と自然なカタチで宗教臭くなくとらえる 事が出来るのが言海さんの通信の良い所だと感じました。

 


 

 🍎9月27日アマナ(Amana)様より🍎

 

 こんにちは。メルマガ9月21日号読ませて頂きました。生前私を愛してくれた亡くなった姉や猫のルナを思いながら読ませて頂きました。💕✨

 シュタイナーの言葉や言海さんの体験をお聞きして、この世とあの世では双方に応援し合えることがわかりました!!確信を持って交流して行けそうです。地上の物質界と感覚界とを橋渡しする認識力を養っていきたいと思います。✨🙏✨

 物質的に感知できなくても人生に作用を及ぼしているものが確かにありますね。正にお天道様は見ているですね。穂をつけることなしに別の道に進む無数の穀粒にもまなざしを注いで行きたいと思います。✨💖✨

 今回のメルマガでは見えない世界が確かにあり、私たちの人生に大きく作用していると言うことが具体的にイメージできました。

 蜂やアライグマなど小さな生命にもあたたかいまなざしを向けられている言海さん、六羽さんに感激しました!!アマナも幼少のころよりそっち派です。🦝☺️💖✨ 

 

  


 

🩵8月13日 LINOWA様より🩵

 

 

 いつも興味深い話をありがとうございます。 シュタイナーの「現代の学問はすべて幻影」という言葉に大いに頷(うなず)きます。そのまやかしに気づいた人と、そうでない人がひしめく混乱の世の中、 まさに今の時代ですね。

 そんな時代ですが、私は以前から 世の中は、良い方へ本当は向かっていると感じていました。民衆が力つきて、諦めるのを待っている存在がいても覆そう、覆せるはずだと思うのです。  マドモアゼル 愛先生の、冥王星水瓶座の時代が到来する話は、その予感へ力強い希望を与えてくれます。みせかけの自由から真の自由へ移る時代を体験できるのが楽しみでなりません。  
 今回も充実した内容で堪能しました。 メルマガを申し込んで良かったと思います。
ありがとうございます。

 




  

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